開発者向け

呼び出しは 3 つ: store、recall、answer。

API はひとつ。recall() は短期記憶・長期記憶・周辺コンテキストを 1 回の往復で返し、そのままプロンプトに入れられます。

1

保存

add() で事実や会話を保存します。ユーザーの言葉、アシスタント自身の言葉(speaker "me")、名前付きの人の言葉のどれでも。取り込み時に索引付けされ、LLM 呼び出しはありません。

2

呼び出し

recall() は短期 + 長期 + コンテキストを 1 回の呼び出しで返します - 上限のある固定サイズのコンテキストです。

3

回答

その限られたコンテキストをあなたの LLM に渡すだけ - プロバイダーは自由、キーはあなたのもの。

from wontopos import Client
mem = Client(api_key="wos-...")
mem.add("she prefers tea over coffee", user_id="alice")
mem.add("I suggested the jasmine tea", user_id="alice", speaker="me")  # its own words
# one call: short + long + context
ctx = mem.recall("what does alice drink?", user_id="alice")

記憶には話者があります。既定はユーザーの言葉で、speaker "me" はアシスタント自身の発言を、"Bob" のような名前はユーザーの周りの誰の発言かを記憶します。人単位で想起できるようになります。

話者はストアと同じく明示的です。先に人を登録し、その名前で保存します。タイプミスが静かに新しい人になることはありません。ストアあたりまず 50 人まで登録でき(順次拡大予定)、"me" は登録も数えられることもありません。