Engrams
モデルが呼び出せるリコールツールです - それぞれが、同じ記憶に対する異なる検索戦略になっています。ひとつだけ使っても、複数を同時に実行しても構いません。
提供中。以下の汎用エングラムは LLM を使わない検索パイプラインなので、Tablet 1 以上のすべてのティアで動きます。別のモデルモードである Memoir と Archive は、下の専用セクションで扱います。
deep_recall ☆
マルチホップリコール - 単発の検索では見逃す、記憶同士のつながりをたどります。
timeline ☆
時系列リコール - 出来事が起きた時点の新しい順に。履歴や順序の質問に。
gather ☆
広域収集 - 人物・プロジェクト・トピックに関連するものすべてを、1 回の呼び出しで。
equilibrium ☆
ドリフト補正 - 会話が長くなって返答が繰り返しになったり平板になったとき、幅を取り戻します。
tone_stabilizer ☆
エージェント自身の過去の発言 - 長い会話のあとで普段の話しぶりに戻れるようにします。
エングラムは定期的に追加されます - このリストは増えていきます。
Memoir & Archive Scroll 1.2+
これは呼び出し可能なツールではなく、配信のフォームです。Scroll 1.2 以降では呼び出しごとに form: "memoir" または form: "archive" を選ぶと、通常の検索を含むそのリコールに、その流儀で書かれた時間が付いて返ります。